音楽旨い処


by ladysomething

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ヤッター

最近できた渋谷のKINKO'Sがいまオープン記念?だかで
半額になるので、プリンター持ってない人として重宝してます。
その存在には気づいてたのだが、前回は誘ってくれなかった
スクラッチくじを今日は「良かったらひいてください」って言って
頂いたので、ひくと、時計があたった。時計ほしいと思ってたからやったね。
100円SHOPみたいなものだが普通に嬉しい、KINKO'Sよ、ありがとう!
最近思ってたことがバンバン来るって感じ。この前
ヤッコんとこで皆と話してたら「そうそう、それ、アタシもそれ
おもってたー、なんでおんなじ事おもってるのー!?」
ってことが多かった。

そんでもってタイで私のDJを気に入ってくれたアメリカ人が、
故郷のシカゴに行ったらしく、なんといきなりレコードのプレゼントが届いた。
シカゴ発ニューリリース数枚、あと胸元にCHICAGOって入ったT−シャツまで。
タイからシカゴから東京。これまたアリガタイ。

きょうお昼ご飯、明太子スパゲティ。イタリアと日本の融合。
で、思い出した。
昨日はお昼ご飯に近所で母と回転寿司。その後にヴィロンに行って
パン買ってたら、私が19ぐらいのときから
お友達のフランス人アートディーラーのマチューに偶然遭遇。
これからランチだといって奇遇だねなんて言ってた矢先、
マチューのランチの相手のすてきな女性はキョウコさん到着。
モデルの田村翔子さんのお姉さん、なんか聞いたことあるけどって
よくきくと彼女のお子さんは私の姉の娘(姪)と同じユニダという
インターナショナルスクールに通ってたらしく私の話も姉から
いろいろ聞いてたそうで、いきなりツナがるの偶然にぶっとびの
私、きょうこさん、マチュー、そしてわけわかんないけど、似てるーって
言われまくってる母。そうそう、貴女がいなかったら、こんなつながりもなかったんですよ。
母よ、ありがとう。
ふーむ、いずれにしても、世界は広いようで、狭いのかな。
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by ladysomething | 2005-09-28 23:27 | 生活
typhoon上陸中…

連休初日、打ち合わせ後、真っ赤なカオでエアー着。
久々にあったエアーの方に「かおりさんカオまっかですよ」
いく前にビール三本あけて鎗ヶ崎を自転車で爆走したので、そりゃ
赤いでしょう。で、中はスゴい人、人、人、男が多いのが
気になるけど、今日のDJは DJ SNEAK!
うろうろしてたら、友達一杯きてる。Johnnyきてるよってことで
一年ぶりに J様 と再会。
SNEAKがDJブースに上がったのでジョニーと一緒に上へ行って、踊ったり、飲んだり、
スニークのプレイにうっとりしたり、写真撮ったり、ジョニー伯父さんとカオリ、
すっかり観光客化。それにしてもスニークのDJすんごかった、超変態。
始めてエアーでデリックカーター聞いたときの衝撃と同じ想い、
初期CAJUALにルーツを感じるのか。

さて、翌日は伯父さんJohnny FiascoがイエローでDJ、わたしは
イエローのナノスペースでDJ。12時からのスピンだったけど
ちょっと早く11時半にスタートしました。なんとなく。
その後12時以降からじょじょにテンションも上がり、
我らがDJ RAIMON , JANGA などおなじみ代官山鎗ヶ先ソープメンバーも
集結しだしたので、いざ、新旧おりまぜのいざJohnny Fiascoトラックのみの
セットにトライ。好きな音だけをかけてるせいか、一番嬉しくなってしまったのが
自分らしく、もうスピーカー壊しそうになりながらエンド。みんな有り難うございました。
おかげさまで一晩中楽しく、下でGreenskeepersのJamesとJohnnyとブースで
飲み続け。しーかーし、このシカゴのDJたち、ちょっとオカシイよ、ハンパないんです
けど、飲み方が。氷なしでウオッカそのまんまとか、テキーラショットとか、
こんなの効かないぜって言いながら、一緒に飲んだ日には
そりゃ普通にバーの横でつぶれて記憶をなくします。
イエロースタッフに起こされて朝7時の私は白目むいてたそうです。
お恥ずかしい。

そして翌朝、伯父さん帰っちゃうんだーってなんだか物寂しいまま
朝からジョニーとチャットで会話。ジョニーにCDもらいにホテルまで伺い、送り出す。
また来年あたりにあうのを楽しみにしつつ。

その後昨日の失態もあるので、気がとがめるが
ジャイルスがイエローで松浦さんとDJしてるので顔出す。
イエロースタッフの皆様ゆうべはゴメンって感じ。
ジャイルスの登場が遅めだったのと、昨日の疲労ゆえ早めに
帰ろうとしたところにジャイルスと2 banks of 4のロブに入り口で遭遇。
今からフジTVの取材があるというので、取材場所までつきあうことに。
でもジャイルス、元気そう、あえてよかったわ。
一緒に遊びにきてる、ロブも相変わらずで、子育てと音楽に明け暮れているみたい。
奥さんのヴァレリーはカイリーミノーグやジャミロクワイと歌ったり
UFOのレコーディングにも参加のボーカリストで彼女も元気だとのことで
安心しました。翌日は朝から仕事があるので、今回DJは聞かなかったけど
台風にも関わらず、イエローは大盛況だったのでおおいにに上がったことでしヨ!
そんなわけでテキーラとPartyざんまいの連休明け、たまには許しておくり!
台風のおかげで東京はだいぶ涼しく(寒いぐらい)
いよいよ本格的に秋!到来を感じます。
もうすぐ10月。来月は上海にいけるかも。
重鎮の皆様のパワーに負けじと頑張ります。
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by ladysomething | 2005-09-25 21:00

音楽の秋!

なんだかあっという間に涼しい、胸がキュンとするね秋は。
今日はラ.ファブリック@渋谷でDJです。過ぎ行く夏をおしんでの
ブラジルナイトー。良かったらきてちょ!

そして来週はイエローのラウンジでまわします。
メインフロアは師匠JOHNNY FIASCOが来日し、GREENSKEEPERSのJAMESも
という、まるでお重につまった豪華シカゴ弁当、二段構えじゃ!

私にとってのハウスミュージックの概念をくつがえしたのがJOHNNYの12インチ
83から出てるアレです。で、その出会いから7年後に彼を東京に呼べたときは
感動っていうよりか、久々にあった親戚のおじさんか?みたいなノリだった。
それだけ心通っちゃったってこと。
やっぱり音楽性はホンモノ、シカゴってかっちょいい!
で、その彼がついにイエローでまわすとあって、伊代は16歳のセンチメンタル
ジャーニーだが、嬉しさ百倍!です。本人も東京にいくの超たのしみー!って
言ってますよん。

9/23 (FRI)
REAL GROOVES VOL 7
FEAT. JOHNNY FIASCO and JAMES CURD
at YELLOW

刺激的なエレクトロニック・ミュージックを発信するパーティーReal Grooves。今回はハウスミュージック発祥の地、アメリカ、シカゴからJohnny Fiasco、そしてJames Curd(Greens Keepers)の二人をフィーチャー。シカゴの歴史を知るベテランと、新しいシカゴを作り出す新星。共にプロデューサーとして、そしてDJとして国際的に確かな地位を築いているアーティストなだけに、どんなに期待しても損はさせません。シカゴシーンのオヤジと申し子の揃い踏み。シカゴハウスの厚み、深み、そして勢いを堪能できる最高の一夜をお見逃し無く!!


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by ladysomething | 2005-09-17 20:58 | 音楽

箱根の山は秋色

先週、箱根に行ってきました。子供の頃かなりの頻度で
箱根は行ってるのだが、今回は天気が良かったし平日もかぶってたので
ドコもそんなに混んではないだろうってことで、かなり、アクティブに
満喫してきました。甥っ子をつれて、まずは登山電車に乗ってから
360度パノラマのロープウエイに、乗り継いで大湧谷へ。
昔に比べたら全く硫黄臭くなくてちょっとびっくり。でも景色は凄い迫力。
そこから今度はボロめのロープウエイに乗って最終ポイントの芦ノ湖で
海賊船にまで乗ってみた。ここで甥っ子は寝てしまう。一番のハイライトを
逃して子供は爆睡。やっぱ赤ちゃんだー。いろいろ乗ってハードだったけど、
おかげで富士山を間近で見れたりして大人になってからの箱根は楽しめました。
そして温泉は一日3回。マイナスイオンのせいだと思うけど、何時間寝ても
ずっと眠かった。いまは秋の気配がそこかしこの箱根がみれます、これからは
紅葉してきっと、もっと山は綺麗になると思いますからオススメです。

で、週末は恵比寿の氷川神社でのお祭りに行く予定だったけど
まんまと雨が降ってしまいました。この氷川のお祭りは毎年行くんだけど、
毎年雨が必ず降る。なんでかというと氷川は水の神様だからってことで。
でも今回はドシャぶり過ぎたので、またもお祭りを逃す。
私の中の「日本の夏」の代名詞である「祭り」を今年はまだ味わってないので、
やたらとタコヤキやお好みが恋しいのです。スズ虫の声を聞きながら
”ちょっと待って!! いかないで、夏!” みたいな。
ちなみに渋谷エリアでは来週あたり金王神社のお祭りがあるらしい、
うちの近くでは秋風に揺られ既にちょうちんがプラーンプラーンしてる。
まるで夏にしがみつくアタシを象徴してるかのようだ…

今年はいろんなところに行く機会があったけど、日本って四季が
感じられ、それによって場所の雰囲気も変わるから面白いなと
思う。東京もちょっと秋めいてこれまでの夏とは違う表情だよね。
これを音にしたらどうなるのかな?などと思いながら…
さて今度はどこに行くかなー!
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by ladysomething | 2005-09-12 22:02 |

久々のレコ屋巡り、新しいのから古いのまで、なかなか良いレコードと出会いましたー。
STACEY KIDDでしょ、CHEZ DAMIERでしょ、音楽よアリガトウ。
それから自転車のブレーキも替えました。キーキーうるさかったので
ちょっと良いのに変更。調子良く明治通りを走ってふと見ると
台風過ぎた?夕方は、すっごい空の色、サーモンピンクの帯。
写真とらなかったけど、すごい細ーい三日月も綺麗だった。
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by ladysomething | 2005-09-08 19:52 | 音楽

昨夜の雷すごかったです。雷鳴轟くなか
白ワインがぶ飲み。タイで食べた辛い青パパイヤのサラダ
ソムタムが、むしょーに食べたくなった、が、
当然青パパイヤなんて簡単には入手できません。
ちなみに新宿にある小田急の地下のスーパーでは
沖縄産の青パパイヤが1000円でうられておりました。
どなたか一緒にパパイヤ輸入ビジネスでも始めてみませんかー!!ってぐらいの、
驚きプライス。な、の、で、キュウリで代用。人参でも代用可みたいです。
さすがにパパイヤの気分とまでいきませんが、味付けはソムタム。
なかなかイケました。阿佐ヶ谷で購入の580円のチリの白ワイン
も、なかなか良かった。

で、料理には器も重要と思います、今度わたしの小学校からの友人で
いまは陶芸作家をやっている佐久間陶子が作品展を吉祥寺でやります。
会場はリベストギャラリー創にて9月8日から14日まで、開催します、
興味ある方はぜひ足を運んでみてはいかがでしょうか。

下の写真の器は今回作った彼女の新作で、
テーマは蕎麦の器ということで、これらを友達プライスで購入。
暖かい色合いでしょう?
ウチでは、いま梨が使ってるので、梨が終わった頃に
お蕎麦で使ってみる予定。
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by ladysomething | 2005-09-05 18:50 | 生活
土曜日、ウオー、台風接近のためか、めちゃ暑い。
そのめちゃ暑いなか、実家近辺の阿佐ヶ谷を
うろうろ歩いているとワインのテイスティングを実施している
酒屋、阿佐ヶ谷マスヤの前通りがかったので、やれやれとのどを潤す
為にテイスティングに参加。ここはなかなか美味しいワインが
安く手に入るので重宝してるのですが、これが実に大ヒットの
ワインと巡り合うことになるとは思いもよらなかった…!

なにしろ幸福に、そして偶然に、出会ったこのワイン、この南アフリカ産の白、
ニュービギニングス。
価格も値ごろな1000円台でシェニンブランが品種、
で、この、まろやかでさわやかなバランス良い味はすばらしいです。
オーストラリアでワイナリー巡りをし、東京でも数々のテイスティングに
参加してるのでマジで味は保証します。

で、調べるとこのワイン、南アフリカで弁護士をやっている
アラン・ネルソンという人が買い取ったワイン畑で生産されているそう。
ネルソンさんは、アパルトヘイトが終わりに近づいた88年あたり
ワイン畑を購入。その後、ワインで賞をとった暁には黒人労働者たちに
なんらかの報酬を与えるという約束を労働者と交わしたそうで
1996年ついに、彼の畑のシャルドネが南アで優勝すると彼は
無償でワイン畑を何人かの黒人労働者に寄贈し、無償でワイン作りや
その施設を貸しだしたのだと。そうしたエピソードを経て、生産された
この「ニュービギニングス」というワインは
初の南アフリカのブラックピープルの手によって生産された
ワインらしいです。

現在もこのワインの販売利益の大半が黒人労働者の給料やボーナスに
還元されているとのこと。
まったく、余談かしらと思いますが、ハリケーンカトリーヌで醜態さらしている
某国の大統領もこのワインを見習ってほしいと思う日々です。

It's Saturday and it's way too hot, probably because a huge typhoon
is heading our way in Japan. Under this heat
I went to Asagaya and walked around a bit and
ended up in a wine tasting (again) at a liquor shop MASUYA
where's a regular hang out for me. They have good selection
in a very friendly price.
Fortunately I found a really good but cheap Chile wine
this day and also another great wine from South Africa.
Based on Chenin Blanc this white wine tastes so well
and smooth. Alcohol is 12.5% so it shouldn't be that hardcore
(actually the rose wine from D'Anjou that I tasted before
this one was much more heavier) and really well balanced,
believe me I visited the vinery's in Australia so seriously.

And that said this is a wine made in South Africa and most importantly
it is made by local African people. The owner of this viner
is a white attorney called mr.Alan Nelson and the vinery is called
Nelson's Creek. When he bought this vinery it was '88 when
apartheid was about to end. He made some revolutionary systems
in this vinery that he gave his employee free vineyards and free
wine making lessons. This wine is the first revolutionary wine
that is made from South African Black people by their own hands
under a white people controlled vineyard, which most of it's profit
will be paid to the makers who are South African local people
who actually made this wine. And it tastes SUPERB comparing to
it's price. So if you ever love white wine or have a chance to
see this label I say HEY, GO FOR IT!!!
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by ladysomething | 2005-09-05 00:49 | 生活

失敗作の行方

先日、久しぶりに我が母と会う、70代になっても精力的に
お菓子を作り、研究している彼女と共にドイツからお土産でもらった
Lebkuchen(レープクーヘン)作りにトライする。

小麦粉、砂糖、蜂蜜にシナモンなどの香辛料を加えて、重曹でふくらませたお菓子、
現代のクッキーやビスケットの原型として中世には既に作られていたという
このお菓子、マジでやばい美味しいのだ。ドイツ直送のこのお菓子を
食べながら、その味の再現にチャレンジということで二人で
ビスケット作りを開始。しかーし!
やはり材料か、配合か?何かが違うみたいで全然追いつかないのネ、
誰か正しいレシピを知ってたらおしえて欲しい…
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by ladysomething | 2005-09-01 20:10 | 生活