音楽旨い処


by ladysomething

便利と不便利は表裏一体

先週の土曜日は、まるで台風かのような大雨というか、嵐というか。
そんなみたいな日にウームの4FでDJしました。
ソリッドのKAIくんとマーシャルとDMR代表で工藤君の
両手にあまるイケメン?男勢に囲まれ
おかげさまで、楽しかったです。
あの天候のなか、遊びに来ていただいた、
踊ってくださった皆様、どうもありがとうございました!

翌日、予約してたマッサージ(しかもデトックスコース)
があったが、たぶんデトックスしきれないと思うほどに
ノドはガラガラ&二日酔い、だった…ので
キャンセルして、迎え酒で一日を過ごしてみた。んな中で
なんとなくホットワイヤードのHOTWIRED NEWSをひらいたら
かのPete Tongがアップルのことを話していたので、ちょっと面白かった。

私はというと、相変わらずDJとしてレコードオンリー。CDJもEFXも
I Podすら持っておらず、アナログな日々を送ってるなと
日々思ってたのだが、DJの仕方というのは本当に将来的に変わってくる
のだろうか?アナログレコードを見たことのない10代が登場している
という現状は? 先日Metropolisでインタビューを受けたのだが、その際も「この先はDJの形態は変わると思うか?」
という質問があって、そういうことって考えてなかったりしちゃうので、「ほえ?」って思ったが
まあ確かにいずれそういう世の中もありえるのかもしれないとこの
ピート・トンのインタビューを読んで考え、
もしかしたら将来、子供に「コレ、お母さんのレコードコレクションだよ、
ビンテージの12インチだよ」とか、しかも
子供に「ウチのお母さんはレトロ趣味」、なんて言われちゃうのか?
などと勝手に想像は膨らみ、現状では無用な心配までしてしまった。

であっても、何にしても(DJだけでなく)、どこの世界でも技術や
テクニカルな進歩は今後も発展するだろうし
そうやって技術が上がれば上がるほどに、便利さが増すほどに、
本来の人間味というかが
重要になるのではないかなーとも…
思ったりしました。
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by ladysomething | 2006-01-16 23:08 | 音楽